ローコストで英語を解読する方法

海外FX、特にEAを使う方は、英語を読まなければいけない機会もあると思います。
Google翻訳は性能がいいですが、それ以外にも目的に合わせて英語を読むサポートになるツールがいくつかありますので紹介します。

目次:
Weblioポップアップ英和辞典
英文構造解析アプリ
みらい翻訳
おすすめ勉強方法


Weblioポップアップ英和辞典

Google翻訳は文章で出力されるので、全体的な意味を把握するのには向いているのですが、部分部分に何が書いてあるのか詳しく見たいというときはクロームのWeblioポップアップ英和辞典という拡張機能の方が便利です。

この機能は、英単語にカーソルを合わせると、下の画像のようにその単語がどういう意味かを表示してくれます。いちいち辞書を引かなくてもサクサク意味が分かるので便利です。f:id:sakura1grade:20190806204625p:plain
weblio
ただ、一つの英語にいくつも意味があるときは、辞書の下の方に書かれている意味は表示されないので、その単語の一番オーソドックスな意味が表示される機能になります。これ以上詳しく知りたいときはがんばって辞書を引いてください。


英文構造解析アプリ

スマホの容量が足りず実際に試せなかったのですが、英文の構造を解析して、どれが主語でどれが述語、という風に教えてくれるアプリがあるそうです。English Analyzerというものですごく便利そうです。

ある程度英語力は読めるけど、分からない部分が多いのでヒントがあるとうれしいという方は使ってみてください。

みらい翻訳

この前、「みらい翻訳」というGoogle翻訳よりも性能がいい機械翻訳があるということをフォロワーさんに教えてもらいました。Google翻訳はChromeの機能でWebページごと翻訳できるのでとても便利ですが、Google翻訳で分からなければこのサービスを使ってみるとより理解できるかもしれません。

みらい翻訳の名前はフォロワーさんに教えてもらって初めて知ったのですが、元になるシステムは有名なもので国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)という研究機関が開発したシステムを民間に提供しているものです。なので精度は高いと思います。

上に書いた方法でかなり解読できると思いますが、もし正確に知りたい場合は「翻訳ご依頼方法」の記事に料金など書いていますので、私にご依頼いただいても構いません。

おすすめ勉強方法

最近はGoogle翻訳も優秀なのですが、海外EAを使いたいなど海外から本気で情報を取りたい方の中には英語の勉強をしている方もいるようです。

本気でやりたい方向けに私が昔使っていた英会話サービスが結構おすすめなので紹介します。これはかなりスパルタで挫折しかけるので、無料体験レッスンで使ってみて継続できそうか検討してみてください。

仕組みとしては、フィリピン人など人件費の安い国の人が講師になる英会話サービスですが、他の英会話サービスと違って、まず課題を選んで英作文を書きます。それを講師の人が添削してくれます。その後、自分で書いた英作文を元に講師の人と英会話のトレーニングをします。

単なる英会話だとあまり勉強せずに終わってしまいますが、英語を書かなければいけない状態になると勉強に身が入るので知識がつきやすいです。英作文+英会話という1セットを終わらせるのがかなり大変なので、本気の人にはおすすめです。




海外FXに英語を役立てようと思ったら書くスキルが一番役に立つと思いますので、上のBest Teacherでスパルタ特訓するのがいいですが、もっと気楽にやりたいという方は、英作文のノルマがないオンライン英会話もあります。



英語学習に興味がある方が多ければ記事を増やしますので気になる方はメールかツイッターでご連絡ください!

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