Tradeviewの使い方

Tradeviewの使い方)

これまでXMやTitanなどの不安な点を指摘してきましたが、Tradeviewは同じ時間調べても特にひっかかる点がなかったので使い方の紹介だけしようと思います。

Tradeviewの欠点としては、レバが低いことと、サイトの説明などが不親切なことがあります。日本語サポートはきちんとしているのですが、日本の金融庁が日本でプロモーションすることを禁止しているため、あからさまにサイトに書かないようにしているのかもしれません。

目次:
・Tradeviewの長所
・口座タイプ・取引手数料
・スワップポイント
・日本語サポート
・出金手段はbitwalletが便利
・サーバーが止まる事故あり


Tradeviewの長所

Tradeviewの長所については、サイトにほとんど書いていないので、個別にメールでTradeviewの担当者が送ってきたものをコピペします。青字の部分は私の解説です。

日本語サイトがそっけないので不安になるかもしれませんが、情報開示についての姿勢は他のFX業者の100倍くらいクリアなので、70ページ超の事業活動報告書も読むことができます。

ケイマン諸島のライセンスですが、報告書を読むと実質的にはアメリカ拠点の企業のようです(日本と同じで、オフショア企業がアメリカ人を対象にFXを勧誘してはいけないというルールがあるようで、はっきり書いてはいませんが拠点の場所と経営幹部の居住地で判断しています)。

以下、長所です。
・注文執行 

業界最小スプレッド   0.1~0.3pipsのときが多いみたいです。+外付け手数料です。
業界最高水準の約定力
対称スリッページ    マイナスのスリッページもプラスのスリッページも発生します。
リクオートなし     ECNなのでマッチングできる注文がなければリクオートではなく滑ります
追証なし(ゼロカット)  


・信用度

CIMA(ケイマン諸島金融庁)許認可
ライセンス番号・監査証明書公表
1顧客最大35,000ドルの資金補償
外部監査機関 MAINSTREAM社の会計管理 
大手銀行による顧客資金の分別管理


・取引環境

ECN・NDD・DMAの透明性
独自のInnovativeLiquidityConnector    ECNの独自システムの名前です。
プライムブローカー5社と契約      
  プライムブローカーは大手銀行などのことです。Tradeviewは、プライムブローカーと契約した与信枠を他のFX業者に提供するプライム・オブ・プライムの業務もしているそうです。FX業者向けにシステムを売っている会社のHPに書いてある解説ここを読んで知ったのですが、プライム・オブ・プライムになるには一般的に、顧客資産を除いて数億円程度の自己資金が必要だそうです。自己資金が豊富だとよっぽどのことがない限り倒産しないと思いますのでその点も安心です。
株式・先物・オプションの提供
6種類の取引プラットフォーム


・顧客サポート

24時間日本語サポート      リアルタイムのチャットではないですが、3分で返事が来たこともあります。混んでいたり、複雑な質問をしたりすると時間がかかるときもあるようです。
過去に入出金トラブルなし    利益の取消ができる規定が規約にないそうなので安心です
機関投資家にも柔軟な対応
全社員が金融業界長期経験者
US社員はほぼ米国金融資格所有


・長年の実績

2004年創業の歴史
2000以上の登録IB
100以上のホワイトラベル
多業態に即対応できる経験
世界の批評サイトで高評価
    

口座タイプ・取引手数料

TradeviewにはILC口座とXレバレッジ口座の2種類の口座があります。英語のサイトはこちら
ILC口座の方が取引コストが安いので、ILC口座を使っている人の方が多いと思いますが、一応Xレバレッジ口座の方も情報を出します。

☆ILC口座☆
口座方式:ECN
取引コスト:最小0pipsの変動スプレッド+手数料往復5ドル
      ※スプレッド換算でトータル0.5pips~1pipsくらい
レバレッジ:200倍
      ※英語では100倍と書いていますが、サポートに連絡すれば200倍に変更してもらえます。
最小ロット:0.1ロット(1万通貨)
最小入金額:10万円
      ※英語では1000ドルと書いていますが、Tradeviewは1ドル=100円でざっくり計算しているそうなので日本円ではちょうど10万円です。
      ※損失を出して10万円以下になってもこの口座は使えますが、出金して10万円以下にした場合使えません。
      ※英語で($25,000) Now $1000 until July 31と書いてあって、「本当は最低入金額25,000ドルだけど7月31日まで特別に1000ドル」という意味なのですが、プレミア感を出したいだけみたいなので基本的にずっと10万円と考えて大丈夫です。

☆Xレバレッジ口座☆
取引コスト:スプレッドのみ(手数料なし)
         ※変動スプレッドです。サポートの方が主要通貨で2~3pipsと言っていたのでスプレッド的には使う価値はないと思います。
レバレッジ:400倍
最小ロット:0.01ロット(1000通貨)
最小入金額:1万円
※Xレバレッジ口座は誰も使わないだろうと思ったので詳しく確認していないのですが、多分ECNではないです。ILC口座の「ILC」の部分が、Tradeview独自のECNシステムの名前なので、逆に言えばXレバレッジ口座の方はECNではないのだと思います。

スワップポイント

プラススワップも高いですがマイナススワップがすごいので気を付けてください。
スワップポイントの英語ページはこちら

MT4のスワップの計算は外為ファイネストのMT4スワップ計算機を使っています。

付与判定時間:ニューヨーク時間午後4時59分(日本時間では、夏時間で午前5時55分、冬時間で午前6時55分)
※スワップ3倍デーは日本時間で木曜日の朝です。

日本語サポート

ライブチャットではなくて問い合わせをしたらメールで返答がくる形式なので、ほぼリアルタイムのこともありますが時間がかかることもあります。
24時間対応なので夜中でも返信はきます。

出金手段はbitwalletが便利

日本人はメインの顧客ではないようなので、日本の銀行に出金するはコストがかかります。できなくはないようですが海外送金扱いになるので、35ドル(約3500円)かかるそうです。
なので、bitwalletを作っておく方が安いと思います。
他にも以下の出金手段があります。

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サーバーが止まる事故あり


Tradeviewをおすすめするにあたりデメリットを少し調べてみるのですが、たまにサーバーが止まるらしいです。

これは結構困りますよね。

でもこの方はTradeviewのサポートに連絡したら損失分を返金してもらえたらしいです。
不具合がないのが一番ですが、もし起きてしまったらサポートに連絡してみるといいと思います。

海外ブローカーは取引コストが比較的高めですが、スプレッド(または手数料)を30~50%安くする方法がありますので、これを使うのがおすすめです。ブローカーによっては国内に近い水準まで手数料を圧縮できます。

キャッシュバックサイト(タリタリ)についてまだ知らない方は「キャッシュバックサイトで取引手数料を節約する方法」の記事を読んでみてください。

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