Vultrの半額の爆安VPS、Contabo

Vultrの半額の爆安VPS、Contabo)

MT4用のVPSとして人気のVultrよりはるかに安いVPSを教えてもらったので、契約しました。

ロケーションはドイツですが、一番安いプランがvultrの半額に近い料金で、スペックはかなり上なので、とにかく安いです。ContaboというVPSです。




ドイツにあるVPSですが、ロンドンにサーバーがあるブローカーでもそれなりの速度で通信してくれます。

例えばこれくらいの数値になります。

TTCM:16ms
Tradeview:18ms
Titan:89ms
XM:24ms

ヨーロッパにサーバーがあると思われるブローカー(TTCM、Tradeview、XM)は、安さを考えるとそれなりに使えるのではないかと思います。

Titanは、ニューヨーク、東京、シンガポールにサーバーがあるようですが、一番早いニューヨークの数値が89でした。

さて、気になるお値段ですが、日本の会社のお名前ドットコム、格安VPSとして人気のVultr、日本語対応の海外VPSのBeeksの3社と比較してみます。Vultrは、メモリ2GBで10ドル(OSをWindowsにすると20ドル)のプランを選ぶ人が多いらしいので、Vultrの2GBのプランを基準に似たプランで比較しています。

↓お名前ドットコム



↓ Vultr



VPSプラン名スペック値段
お名前.com2GBプランメモリ:2GB
SSD容量:100GB
CPU:3コア
4,660円/月
1年契約は4,190円/月
Beeksシルバーメモリ:2.7GB
容量:50GB
CPU:2コア
8550円/月
(英語サイトでは48ポンド)
Vultr2GBプランメモリ:2GB
SSD容量:55GB
CPU:1コア
20ドル
(Windowsなしは10ドル)
ContaboVPS S SSDメモリ:8GB
SSD容量:200GB
CPU:4コア
9.98ユーロ
(Windowsなしは4.99ユーロ)


VultrとContaboは、OSとしてWindowsを使用するか選べて、使用する場合は料金が高くなります。お名前.comなどと比較するために、Windowsの追加料金を入れた料金を書いています。

比較してみると、Beeksは異様に高いですね。ただ、ここはOandaやXM、TTCMと提携しているので、割引or無料で使っている人が多いと思いますから、値段はそこまで関係ないと思います。正規料金で契約する意味はなさそうですが、、、。

お名前ドットコムは、サイトの目立つところにはキャンペーン料金しか書いてないのですが、正規料金は4,660円なので結構高いです。お名前ドットコムからVultr(日本語不可)にすると、半額くらいになります。

Contaboは異様に安いので、一番スペックの低いプランでもVultrの倍のメモリの4GBで、お値段は半分程度になっています。

さらに、VultrからContaboに変えると、値段は半分近くに下がりますが、スペックが大幅に上がります。お名前.com、Beeks、Vultrは大体同じくらいのスペックですが、このスペックの推奨MT4稼働数は3つ程度なので、たくさんMT4を動かしたい人は、もっとお得度が上がると思います。

なお、私はContaboを契約したばかりですが、しばらく使っている人にアドバイスをいただいたので書いておきます。

掘っ立て小屋FX(@HottategoyaFX)さんです。


~~~注意点~~~
支払いに失敗した場合、猶予期間は1日程度で、それを超えたらアカウントごと消える (!!!)
~~~~~~~~~

これは結構怖いですね。他にも、使っているといろいろトラブルが出てきそうな気はします。下に書きましたが、私もさっそくトラブルに遭いました。

爆安の代償...(;゚д゚)ゴクリ…

ただ、サービスの費用対効果はすごいと思います。

掘っ立て小屋さんも、Contaboを人に紹介し始めた理由は、いろいろな人が使用し始めると、それだけトラブルなどの情報も出てきて使いやすくなるので、ということらしいのですが、確かに支払い失敗ですぐアカウントが消えるなどの落とし穴は、使う人が増えてきて情報が出てくるとありがたい部分です。

同じ英語のみのサービスでも、日本人がたくさん使っているVultrの方が、情報がある分使いやすいと思いますので、それなりに安い方がいいけど安心して使いたい人はVultrの方がいいのではないかと思います。



ただ、Vultrの2GBプランは、同時に起動させるMT4は3つくらいが適していて、それ以上使いたい人はどんどん値段が上がっていってしまいますので、Contaboを使ってみるのもありだと思います。

では、ここからContaboの契約方法を紹介します。

Contaboの契約方法

① まず、下のアフィリエイトバナーを踏んで公式サイトに行きます(超大事なことです( ´,_ゝ`)です。アフィバナーを踏んだ人が多ければ私がContaboを使用する上で判明した情報をブログで発信します)



② 下の画像で、ピンクの枠で囲った「VPS」のボタンを押すと、選べるVPSのプランが表示されます。スペックは、下の方までスクロールすると一覧になっているので、お好みのプランを押して、紫の枠で囲った注文ボタン「Customize & Order」を押します。(Windowsを付けるか付けないかなどはこのボタンを押した後に選択します)




上で紹介したVPS各社のスペック比較の表に載せた「VPS S SSD」プランは、今紫の枠で囲っているものです。これが、SSDで一番安いプランです。(メモリ:8GB、SSD容量:200GB、CPU:4コアで4.99ユーロ

画面の左から3つ目までは、SSDではなくて、「HDD+SSDブースト」というプランなので、このプランを選べば3.99ユーロになるので少し安くなります。SSDと「HDD+SSDブースト」の違いについては、私は正直よく知らないのでググってください。


③ 紫の枠で囲った注文ボタン「Customize & Order」を押すと、オプション選択画面になります。いろいろオプションが表示されますが、技術用語なので、日本語で知識のある人はなんとなく分かると思います。

分からない一般人は、何も考えずにOSだけ選んでください。真ん中あたりに「Operating System」と書かれているので、好きなOSを選んでください。Windowsがいい人は、ピンクの枠で囲った「OPTIONS」というボタンを押すと、Windowsの選択肢が表示されますので、2012か2016から選べます。



オプションを選び終わったら、一番下に注文ボタン「Order now」ボタン(紫の枠内)がありますので、それを押して注文しますが、その少し上に、契約期間を選べる枠があります。デフォルトで、1カ月(1 month)が選択されています。

契約期間を長くすることでの使用料金の割引はなく、最初にかかるセットアップ料金(4.99ユーロ)が少しずつ安くなっていくだけであまりお得ではないので、最初は普通に1カ月でいいのではと思います。

掘っ立て小屋FXさんからいただいた情報の、支払いに失敗した場合、猶予期間は1日程度で、それを超えたらアカウントごと消えるというのが怖いので、使ってみてよかったら私は長期で契約(前払い)しますが、最初はお試しを兼ねて1カ月にしました。

このセットアップ料金ですが、サービスで無料になる時期もあるようですが、基本的には請求されるようです。キャンペーン情報はContaboのブログに書いてあります。私はたまたまブラックフライデーのキャンペーンで無料でした。

④ 注文ボタン「Order now」を押すと、住所等の入力画面が表示されます。上から順に「ドメイン(Domain)」、「お客様情報(Your data)」、「支払い方法(Payment method)」、「情報(Information)」という4つの入力パートがあって、最後に同意事項のチェックボックスがあります。

このうち、「ドメイン(Domain)」と「情報(Information)」は無視してOKです。ドメインの項目は、追加料金を払ってドメインを使いたい人用です。情報の項目は、何か英語でContaboに伝えたいことがある人用です。

「お客様情報(Your data)」は頑張って入力してください。「支払い方法(Payment method)」は、見にくいのですが、ピンクの枠で囲った部分を見ると、「PayPal」、「Skrill/Moneybookers」、「Bank transfer(銀行送金)」が選択できます。

>> Bank transfer


それが終わったら、紫の枠で囲った同意事項のところを、Google翻訳などで読んでみて、OKだったらチェックし、右下の青いボタン「Review and submit order」を押します。

⑤ 青いボタン「Review and submit order」を押した後、入力したお客様情報や注文内容の確認画面が表示されます。

「Voucher code:」という入力欄がありますが、これはクーポンコードのことなので、何も入力しなくても大丈夫です。

クーポンコードは、ネットで探すと検索にひっかかるのですが、多分商品ごとに細かく対応するコードが設定されているのが原因だと思いますが、エラーになることが多くて諦めました。一度エラーになると、住所から入力し直しになるのでめんどくさいです。VPS用のクーポンコードがあるのかどうかも分かりませんが、手間がかかってもいい人は探してみるとあるかもしれません。

お客様情報と注文内容を確認した後、注文確定ボタン「Place bidding order」を押すと注文が確定し、Paypalの場合は支払い画面に移行します。

⑥ Paypalにログインして支払い手続きをしてください。

ちなみに、Paypalへログインする画面がドイツ語で表示されるので、ビビらないように心の準備をしておいてください。ただのログイン画面なのでドイツ語でもなんとなく分かると思います。

私の場合、Paypalのパスワードを忘れたので、一旦Paypalへのログイン画面を閉じて、Contaboの注文画面から再度注文をしたのですが、Paypalに移行する段階では既に注文は発注されている扱いなので、契約のメールが2通届きました。

そのため、片方キャンセルしてくださいというメールを送って処理してもらう必要がありました。Paypalの支払いが一度でできるように準備しておいた方がいいと思います。

⑦ 支払い手続きが終わると、しばらくしてVPSのログインパスワードが送られてきます。


ピンクの部分は私の個人情報なので隠しています。ネカマではないという証拠にDear Msの部分は残しておきましたので気になる人は見てみてください。( ´,_ゝ`)

「Customer control panel」と書かれた部分が、Contaboのユーザーエリアへのログイン情報で、その下の「Your VPS」と書かれた部分がVPSのIPアドレスとパスワードなのです。

でも、私の場合、なぜか「Your VPS」の部分に書かれたパスワードではログインできず、「Customer control panel」の部分に書かれたパスワードでVPSにログインできました。明らかにミスだと思うのですが、Contaboに連絡しても、「Your VPS」に書かれたパスワードでしかログインできないはずだと言い張るので原因は不明です。

安いので仕方ないのかもしれませんが、結構いい加減な会社です。

なので、私の評価としては、トラブルが起きたときにGoogle翻訳などを使ってある程度英語でがんばれる人のみにおすすめします。

ちなみに、VPSにログインする方法は、(beeksはワンクリックでできて便利だったのですが)、Contaboは、Windowsの場合「リモートデスクトップ接続」の機能からIPアドレスを入力するなど、手動です。

英語が必要ですが、サポートの対応は、結構早いし親切な印象です。

↑ このような、リアルで使用してみた情報をこれからも知りたい人は、Contaboを契約する前にアフィリエイトのバナーを踏み踏みしてくださいね( ´,_ゝ`)




























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