米10年債データのスクレイピングのコード

開発者さん向けの雑な情報公開第二弾です。

第一弾の記事は「マイナーなヒストリカルデータ・MT4英語テキスト」でした。

第二弾は、MQL5で公開されていた、「米10年債利回りのデータをスクレイピングするコード」の記事の紹介です。

「10-Year(10年)」「bond(債券)」「scraping(スクレイピング)」で検索するとすぐ出てくる記事なので、もったいつけるほどの情報でもないのですが、いずれ自分で使って何かシステムを作ろうかと思って半年くらいなんとなく秘密にしていました。でも、何かシステムをつくるような時間はないし、私レベルの文系ではいいEA探しに全力を傾けた方がいいと思い、雑に公開することにしました。

これを使って何か作れそう!と思った人は読んでみてください。

記事はこちらです。


スクレイピングは、外部データの取り込むわけなので、EAの挙動が不安定になるという心配もありますし、まだあまりEAに使われていない技術だと思います。

ただ、裁量トレードの方は10年債の数値を参考にしていますし、なんとか活用できないかとこの記事に注目している海外のEA開発者は結構いるのではないかと思います。この記事の閲覧数も16,000なので多い方だと思います。


記事の著者のSteven Brownさんが作っている製品が気になってみたので調べてみたところ(こちらのページ)、EAはありませんでした(笑)

Delta EMAというインジを販売していて、「あるバーから次のバーへのクローズ価格の変化に基づくモメンタムインジケーター」と書いてありますがいいものなんでしょうかね、、、? ちなみにモメンタムというのは勢いのことです。

デモで少し見てみましたが、あまりバチバチに当てられているようには見えませんでしたが、インジ素人なのでよく分かりません。気になる人がいたらチェックしてみて、よかったらこっそり教えてください。

雑な情報公開なので、今回はこれで終わりです。

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