Tradeview英語版の独自サービス

雑な情報公開第2弾も評判がよかったので、また雑に紹介します。今回は、Tradeview英語版サイトが提供している独自サービスです。

前半(無料トレードコピー機、ドローダウン管理用ポジション全決済EA)はEAトレーダー向け、後半(チャート描画ツール、分析レポート)は裁量トレーダー向けです。後半から見たい方は、「Trade GATE Hub」という項目から見てください。

ちなみに、雑な情報公開というのは、私がいろいろ英語で情報を漁っているときに見つけたものの、自分で使いたい情報じゃないな~と思って詳しく調べず放置していたものを雑に公開する記事です。

第1弾→「マイナーなヒストリカルデータ・MT4英語テキスト」(開発者向け)
第2弾→「米10年債データのスクレイピングのコード」(開発者向け)

Tradeviewは、日本語サイトのそっけなさで定評がありますが、実は大手の業者なので公式サイトの独自サービスは充実しています。

Tradeviewの日本語サイトはほぼ何もコンテンツがないですが、表示言語を英語に切り替えると、上の方のピンクの枠で囲った部分にメニューバーが現れて、ここにいろいろコンテンツがあります。(左上にある緑の枠の方はまた下の方で紹介します。)


例えば、メニューバーから「Trading tool」→「Software」→「MetaTrader 4」とクリックしていったところの下の方を見ると、Tradeviewが提供している便利システムがあります。


ピンクの枠で囲ったところの左がトレードコピー機、右がドローダウン管理システムです。今回は雑な情報提供なので、詳しく調べていませんが、Tradeviewの口座に1000ドル入れるのが条件らしいので、多分無料で使えるものだと思います。

日本人も使えるのかライブチャットで聞こうと思いましたが、日本のことは日本の担当者に聞いてと言われしまったので詳細は分かりません。興味がある人がいたら問い合わせてみてください。

トレードコピー機は、同一のパソコン(またはVPS)上で使えるものは、日本製でも安いのが売っていますが、これは異なるパソコンで使えるものような気がします。

チャットで、異なるパソコン上で使えるかを最初に聞いたところ、
さくら姫「異なるパソコンまたはVPSで使用できますか?」
カスタマーサポート「ツールは何を使いたいのか?」
さくら姫「MT4」
カスタマーサポート「日本人担当者に聞いて」

というやりとりをしたので、はっきり否定されていないし異なるVPSで使える機能自体はあるのでは、、、?というような気がします。めんどくさいから適当に対応されただけかもしれませんが。

ちなみに、異なるPC上でトレードのコピーをしたい場合は、通常のコピー機とは別の製品を使う必要があり、例えばForex copierという製品だと、「Forex Copier Remote2」という、「Remote」とついているものになります。

Forex Copier


トレードコピー機の隣にあるドローダウン管理用ポジション全決済EAは、口座全体があらかじめ設定したドローダウンに達した場合、保有ポジションを全決済するものです。 この機能自体は簡単に作れるらしく、日本語で無料でも配られているそうです。使ったことはないですが、こちらのページにある、「特定の損益(pips)時に決済するEA」というのも似たような機能ではないかと思います。

EAのリスク管理という面からしたら、全決済EAではなくて、一定の合計ロット数、または一定の損失に達したら新規ポジションを取らないものが欲しいのですが、そういうのは見かけないので、多分作るのが難しいんだと思います。


さて、次は裁量の方向けの情報です、

メニューバーの左上にある緑の枠の「Trade GATE Hub」という項目を押すと、Tradeviewが独自に運営しているコミュニティに行けます。

コンセプトとしては面白いですが、実態としてはかなり過疎っていて残念なことになっているようですが、、、。簡単に機能を紹介するので、日本人でにぎわわせてみてもいいんじゃないかなと思います。


メインの機能は、ディスカッションしたりすることらしいですが過疎っています、、、。個人が、エントリー、SL、TPなどのシグナルを出してそれについてディスカッションしたりという感じらしいです。

これが画面で、保有ポジションを晒している人もいますが、過疎っていることと、写真がやけに気合が入っていることを考えるとサクラの疑惑もあります(あまり詳しく見てないですが)。


ちなみに、この画面に行くには、「Trade GATE Hub」のボタンを押してから表示される画面の、上の方の真ん中にある「LIVE FOREX TRADING ROOM」というボタンを押してください。

そのボタンの横に、「CREATE ACCOUNT(アカウントを作成する)」というボタンがあるのですが、このボタンは、電話認証がうまくできないナゾのボタンなので、無視して「LIVE FOREX TRADING ROOM」を押します。その後、上の黒い画面が表示されるので、そこで今黄色になっている「LOGIN」というボタンを押して登録すれば見られうようになります。

チャート描画ツールもありましたが、私は裁量をやらないので、Tradingviewのチャート描画ツールと何が違うのか分かりません、、、。


「ANALYSIS」というところではかなり頻繁に投稿されている分析レポートも見られて、これは多分プロが書いたものではないかと思います。上のタブで「ANALYSIS」を押すと、右側に一覧が表示されるので、「Click here to view」というボタンを押したら下の画面が見られます。


興味がある人がいたら使ってみてください。

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