TTCMのボーナスについてガチレポ

TTCMのボーナスについてガチレポ)


TTCM(Traders Trust)が、1月2日から12月末まで1年間(!!)2020年東京オリンピック開催記念!100%ご入金ボーナスキャンペーンをするそうです。

TTCMは、「ECN5社リアルタイムスプレッド比較」の記事で検証した通り、ECN系の中では少しコスト高のブローカーという評価なのですが、入金ボーナスキャンペーンをやっている期間だけはお得です。

この入金ボーナスは、規定のロット数をクリアすると、出金可能な残高に変換することができるものなので、実質的な手数料割引です。

XMのボーナスとは違い、入金した残高がゼロになるとボーナスも消えるものですので、ボーナスというよりも「規定のロット数をクリアすることで手数料分が一部キャッシュバックされる」という認識でいた方がいいと思います。

これまでも同様のルールで、期間限定でボーナスをやっていましたが、今回は一年間ずっとやるそうです。入金ボーナス中はかなりお得になるので、つまり一年間ずっとお得ということですね。

入金ボーナスをやっている期間だけ客が増えて、終わったら出金されるという現象が起きたために一年間ずっとサービスをすることに決めたのかと邪推しています(;^_^A

さらに、TTCMはBeeksの無料VPSサービスもあるので、こちらも申請するとお得だと思います。

私は、前回のTTCMのボーナスで、規定のロット数(10万円分のボーナスで333ロット)をクリアしてボーナスを現金化していますので、その時の情報のガチレポも含めてご紹介します。


TTCMのボーナス基本ルール

  • ボーナス付与対象





  • クラシック口座・プロ口座に100,000円以上入金し、ボーナスの付与を申請した人。申請フォームはキャンペーン専用ページの一番下にあります。
  • (大事!)
  • 10万円入金した場合の規定ロットは333ロットです。原資が10万円だけの場合、このロット数をボーナス受け取りから90日間という制限時間内にクリアするのはほぼ不可能なので、10万円入金してボーナスを受け取った後追加で50万くらい入金して、その分はボーナスを申請しない方がいいです。
  • 30万くらいで運用したい場合、現金化できる金額が実質的に減りますが、最終日付近に両建てしてロット数を増やすという裏技があります(後で紹介します)。
  • ※TTCMは、ウォレット口座と運用口座が分かれているので、「ウォレット口座に入金→運用口座に移動」という作業をしてから申請してください。


  • 対象期間




  • ボーナスは受け取ってから90日で消えます。現金化したい場合は、90日以内に日本語サポート宛てに現金化を申請する必要があります。
  • (大事!)
  • ボーナスが消えるということが、公式ページの記載から分かりにくいので勘違いしている人がたまにいるのですが、確実に消えますのでご注意ください。
  • ちなみに、これは日本人向けキャンペーンなので、本社の英語サポートの人間はこのキャンペーンについてほぼ知りません。前回、私はちょうど90日目の日本時間午前2時ごろに条件をクリアし、日本語サポートがもうやっていない時間帯だったので英語でチャットで問い合わせたところ「こちらでは分からないから日本人サポートに今日中にメールを出して証拠を残しておけば、翌朝でも対応してくれる」と言われました。
  • その後、クローズ時点でボーナスは自動で消えました。ボーナスの現金化は自動では行われないので、翌朝日本人サポートに問い合わせたところ、「ボーナスはもう消えているから現金化できません」と冷たく言われてしまいましたが、「夜間に英語サポートに問い合わせて、翌朝でも大丈夫だと言われている」と伝えたところ、無事にボーナスを現金化してくれました。
  • 自動でボーナスを現金化してくれない理由は、現金化の条件のロット数を満たしているかどうかを判定するのが、MT4のStatementをエクセル化して手動計算しているからだそうです(笑)


  • ボーナス現金化



  • 1ロット(往復取引)を300円として現金に換算できます。

  • ボーナスを受け取った金額を300円で割ったロット数が、現金化できる条件のロット数になり、このロット数をクリアした場合のみ現金化できます。
  • 例えば、150,000円分のクレジットボーナスを取得した場合は、
  • 150,000円÷300円=500ロットになるので、
  • 500ロットを全部取引した後に初めて現金化できます。あまり受け取るボーナス額を大きくしてしまうと、規定ロットの取引をするのが大変なので、50万円と10万円など分割して入金して、10万円分だけボーナスを受け取るなど、クリアできそうな金額に分割するのがおすすめです。
  • TTCMはウォレット口座と運用口座が分かれているので、一旦ウォレット口座に全額入金しておいて、運用口座に移すときにボーナスを受け取りたい金額だけ分割すればいいと思います。
  • 最終日の両建て




  • 15万円入金して500ロット取引しなければ現金化できない場合に、最終日に400ロットしか取引していない場合、両建てして100ロット追加すれば現金化できます。

  • これは、サポートに、「両建てで規定ロットをクリアしても大丈夫ですか?」と聞いて確認しているので、堂々とやって大丈夫です。ただ、1取引ごとに手数料とスプレッドがかかってくるので、受け取れるボーナス額が実質的に目減りしていきます。
  • 追加しなければならないロット数が大きすぎる場合、手数料+スプレッドの合計が受け取れる15万円を超えてしまい、むしろ損失になりますが、100ロット足りないくらいなら、手数料+スプレッドがかかることを差し引いても、実質的に数万円もらえることになりお得です。
  • 私が最終日に両建てしたときは、スプレッドが一番低いのがユーロドルだったので、ユーロドルで100ロット以上両建てしました。
  • 急にスプレッドが開いてしまうといやなので、100ロット一気にではなくて、4ロットとかに分けて十数回やりました。
  • これが当時のStatementです。

  • キャッシュバックサイトとも併用可










  • 海外ブローカーは取引コストが比較的高めですが、スプレッド(または手数料)を30~50%安くする方法がありますので、これを使うのがおすすめです。ブローカーによっては国内に近い水準まで手数料を圧縮できます。
  • キャッシュバックサイト(タリタリ)についてまだ知らない方は「キャッシュバックサイトで取引手数料を節約する方法」の記事を読んでみてください。

    海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)
  • TTCMで、タリタリ経由で開設した口座でトレードすると、1ロット当たり1.6ドルのキャッシュバックを受け取れます。
  • なので、タリタリ経由で開設した口座を使い、このキャンペーンに参加するとどうなるかというと、
  • ① 1ロット当たり1.6ドルのキャッシュバックを受け取れる(ロット量にかかわりなく)
  • ② 1ロット当たり300円を現金化できる(ロット数をクリア後)
  • という状態になるので、実質的に470円くらい手数料が安くなります。
  • さらに、
  • ③ 10ロット以上取引した日は、VIPキャッシュバック報酬というのが毎日受け取れるので(こちらは普段から開催されている制度です)、10ロット分トレードすると5ドル戻ってきます。1000ロットで1000ドルを上限に、段階的にキャッシュバック金額が上がっていきます。
  • このような感じで、TTCMは、キャンペーン期間中はかなりお得になります。
  • TTCMの手数料は往復6ドルですが、取引量によっては大部分がキャッシュバックされていることになりますね。
  • スプレッドがTradeviewなどと比べて高いことを考えると、取引手数料ではなくスプレッドで稼いでいるのでは(笑)と思っていますが、スプレッドで稼いでいたとしても、キャンペーン期間中はお得だと思います。
  • クローズ前などスプレッドが結構開きますのでそこだけ注意すればアリなブローカーだと思っています。
  • TTCMについては、こちらの記事規約検証)TTCMの信頼度で紹介しています。














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