インジのEA化が簡単にできるツール

インジのEA化が簡単にできる超すごいツールを星野慶次さん(@keiji_drea)というEA作成代行をやっている方が公開してくださっていたので紹介します。↓この人



インジEA化ツールの使い方(補足)

ツールはこちらのページからダウンロードでき、この手順通りにしたら文系の私でも作成できたのですごく分かりやすいです。

2点このページで分かりにくかったことを追記すると、
CustomIndicatorName使用するカスタムインジケーター名

というパラメーターに入れるカスタムインジケーターが、ゴゴジャンなどで購入したインジケーターの場合名前をそのまま入れればいいようですが、MQL5で購入した場合、「マーケット」という別のフォルダに入っているので、カスタムインジケーター名だけでは動きません。

MQL5の場合、インジ名の前に「Market\\」を入れます。例えば、インジ名がPrincessCanonだった場合、「Market\\PrincessCanon」というのがインジケーター名の名前のところに入ります。

それと、「パラメーター1つ目」「パラメーター2つ目」というのが分かりにくいと思いますが、これは、本当にパラメーターの項目を上から数えて1つ目2つ目ということです。パラメーターの中には、作者さんがお知らせ的な感じで文字を入力する用に使っている項目もありますが、こういうのも1つ目2つ目のカウントには入れるそうです。文字列のパラメーターの扱い方についても星野さんのサイトに書いてあります。
Para1カスタムインジケーターのパラメーター1つ目

バックテストは必ずする

インジが作成できたら、必ずバックテストするようにしてください。何か入力項目が違っていた場合、全く違う挙動になってしまいます。私も、インジとして使用したときに表示されるサインと見た目上ほぼ同じポジションを持つようになるまで、パラメーターを間違えていて何回かやり直しました。

インジのEA化って勝てるの?

このインジEA化ツールを試したのは、精度のよいインジが手に入ったからなのですが、やはり単純にインジをEA化するのではちょっと成績的に厳しいですね。

このインジEA化ツールで対応できるのは、売り買いのシグナルを出すタイプのインジです。私の場合、「買いシグナルで買いエントリーし、次の売りシグナルが出たときに買いを決済してドテン売りエントリー」という条件で作成しました。このツールを使えば、そういう条件のEAは簡単にできますが、、、相場というのは、明確な買いシグナルが出て、その後どちらに行くかよく分からない状態の期間が続いて、明確な売りシグナルが出るというパターンの方が多い気がします。なので、シグナルの切り替えでポジションをドテンで変えるよりも、買いシグナルが切れたかどうかを判断して一度決済し、売りシグナルが出たら改めてポジションを持ち直す方が勝てますよね(;^_^A

私が使おうと思っていたインジも、エントリーのシグナルはとても精度が高いですが、結構反転してしまったところで逆のシグナルを出すので、「買いシグナルで買いエントリーし、次の売りシグナルが出たときに買いを決済してドテン売りエントリー」という形だとあまり利益が伸びませんでした。

インジのシグナルだけでEA同様に勝てるものも見たことがありますが、数としては少ないと思います。やはり、決済は決済で、トレーリングをつけるなり、決済ロジックを別に入れるなり、EA用に作成すべきと思い、先日EA開発の本を買いました。

これから自作EA界隈に参入します...✿´◕‿◕`✿ to be continued








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