日本語サービス開始の新ブローカーExness


Exnessというブローカーが新しく日本語サービスを開始するそうなので、情報を調べてみました。

なお、気になるという人いるので調べただけで私は使っていません。EXNESSを取り扱っているキャッシュバックサイトがほとんどないと思いますので、自動で手数料が減額されるキャッシュバック口座も使えるようにしました(私のIBリンク経由で口座を開設すると手数料が減額になります)。

自分で使っていない理由は、口座のタイプがややこしいのと、レバレッジが経済ニュース前後・月曜日と金曜日のオープン・クローズ前後に変わるのがややこしいからです。

特にレバレッジは欠点だと思いますが、気になる人は試してみてください。ポジション無制限だそうなので、ナンピンマーチン用にはいいと思います。全力で稼働させたら200ポジとかだと足りなくなります。

レビューサイトで見ると、出金できないという悪評があるのですが、出金の問題は、即時出金制度をとっているのですがそれがうまく機能していないことが原因のような感じでした。

EXNESSの入出金のページはこちらです。グループ会社のライセンスはキプロスとイギリスですし、出金の方は問題ないのではと思うのですが、気になる方はGoogle翻訳でレビューをチェックしてみてください。


ライセンス情報

Exnessの運営会社は、「Nymstar Limited」という会社で、セーシェルのFSAのライセンスを持っています。セーシェルといえばXMと同じ国ですね。

セーシェルは、ライセンスを持っている会社を一覧にしてあるので、本当にライセンスを持っていることはこちらのページで確認できます。ちなみに同じページにXMの運営会社もあります。

さらに、日本人が使える会社は子会社ですが、グループとして、CySEC(キプロス証券取引委員会)、イギリスのFCAのライセンスを持っているそうです。FCAのライセンスを持っているブローカーが好きな方は試してみてください(笑)

EXNESSが日本語サービスを開始するらしいという話は、だいぶ前に知り合いから聞いたのですが、その知り合いはFCAライセンスのブローカーがいいということで探していてEXNESSを見つけたそうです。

最近FX始めたての人も私のブログを見てくれるようなので少し背景を説明すると、金融庁の圧力で、日本人が使える海外ブローカーは全て規制が緩いオフショアのブローカーになります。なので、「親会社がどのライセンスを持っているか?」でブローカーを探す人もいます。それで人気なのが、規制の厳しいFCAライセンスです。

口座タイプ

口座がたくさんあってややこしいですが、口座タイプは、スタンダード口座とプロ口座があって、プロ口座にはさらに手数料とスプレッドが若干違うロースプレッド、プロ、ゼロの3種類の口座タイプがあります。

ややこしいのでなるべく分かりやすくまとめてみましたが、実際に口座を開設する前に公式ページでも確認してください。公式ページには「一般」「詳細」というタブがあるので、「詳細」の方を見るとわかります。

スタンダード口座(詳細ページはこちら
最低入金額:1ドル
レバレッジ:無制限
手数料:なし
最小ロット:0.01ロット
最大ロット:7:00 - 20:59 GMT+0の時間帯は200ロット、21:00 - 6:59 GMT+0の時間帯は20ロット
ポジ数制限:なし
ストップアウトレベル:0%
注文約定:成行約定(マーケット・エクスキューション)

プロ口座(詳細ページはこちら
最低入金額:1000ドル
レバレッジ:無制限
手数料:ロースプレッド(最大往復7ドル)、プロ(手数料なし)、ゼロ(最小往復7ドル)
最小ロット:0.01ロット
最大ロット:7:00 - 20:59 GMT+0の時間帯は200ロット、21:00 - 6:59 GMT+0の時間帯は20ロット
ポジ数制限:なし
ストップアウトレベル:0%
注文約定:ロースプレッド(マーケット・エクスキューション)、プロ(マーケット・エクスキューション、インスタント・エクスキューション)、ゼロ(マーケット・エクスキューション)

ロースプレッド、プロ、ゼロの3種類の口座タイプの違いは、主に手数料とスプレッドです。スプレッドが狭くなれば手数料が高くなるという関係です。

ロースプレッドの手数料が最大往復7ドル、ゼロ口座の手数料が最小往復7ドルというのは、具体的な手数料は銘柄ごとに設定されているということです。今日本でメジャーな業者は全銘柄同じ手数料なのでここは珍しいですね。手数料と平均スプレッドの詳細はこちらのページにあります。手数料・平均スプレッド一覧表は、メジャー通貨の後、仮想通貨などの数値が書かれて、一番最後にマイナー通貨があるので見にくいですが全銘柄分書いてあるようです。

ゼロ口座の平均スプレッドが0になっていますが、本当に0なのか気になります。ゼロだったらすごいですね。

手数料なしのプロ口座の平均スプレッドも、書いてあるとおり本当0.2~0.8だったらすごい気がします。ここからさらにキャッシュバックもできます。

レバレッジ条件の変動

レバレッジについて説明してあるページがあるので熟読した方がいいと思います。

〇経済ニュースの15分前から5分後
〇金曜日のクローズ3時間前と月曜日のオープン2時間後まで
〇土日・祝日
にレバレッジが200倍に制限されるそうです。



キャッシュバックサイト

Exnessは、海外では結構有名のようなので、英語のキャッシュバックサイトは何個もあります。その中からキャッシュバック率のいいところを使うのが一番お得だと思います。

私も数か月前にExnessのIB登録をして、オートリベート(タリタリのようなキャッシュバックサイトでキャッシュバックを受け取るのではなく、手数料が自動的に減額されるものです)ができるようにしたのですが、英語のキャッシュバックサイトを使った方が還元率はいいと思います。

例えば、IB報酬の80%をキャッシュバックするという設定は同じでも、紹介顧客の総数が多いほどIBのステータスが上がって、IB報酬自体が大きくなるからです。

IB報酬についてはここの記事に書いてあります。
キャッシュバックサイトで取引手数料を節約する方法

ただ、海外キャッシュバックサイトを使うのは不便といえば不便ですし、送金・出金に%の手数料がかかる送金手段しかないところも多いので、還元率は低いですが、私のオートリベートを使いたいという人は下のリンクから口座開設した後、個別にご連絡ください。


なぜ連絡が必要かというと、キャッシュバックの設定を口座ごとに手動でする必要があるからです。

名前とか連絡する必要はありませんが、口座番号は念のためご連絡ください。
メールアドレスは、sakuratan.lovely@gmail.comですが、ツイッターの方が確認漏れがないので助かります。

IBリンク経由で口座を開設すると名前などの個人情報がばれるブローカーもありますが、EXNESSは口座番号以外何も分からないので大丈夫です。












コメントを投稿

0 コメント