おすすめファンダサイト、ポンドドル・ユーロドルが詳しい

ファンダ情報やこれからの見通しを配信する日本語のサイトは、情報がドル円など円絡みの通貨ペア重視なので、ユーロドルやポンドドルの情報が見たいときは不便です。

最近お気に入りの英語のファンダサイトがあるので紹介します。英語なので、読めない人は機械翻訳でがんばって読むということになりますが、その価値はあるサイトだと思います。

FXStreetというサイトです。

このサイトは、ブローカーが出資して運営されているサイトですね。





分析レポートが便利

私が一番よく見ているのは、1日に何回か配信される分析レポートです。「ANALYSIS」という項目にあります。


情報が細かいですし、更新が結構頻繁なので、新しい情報が読めて助かります。

参考までに、機械翻訳にかけたものの画像を貼ります。




全然英語が読めない人でも、なんとなく分かるのではないでしょうか?




かなり前に、ピボットが詳しいサイトを知りたいか聞いたら、結構いいねをもらいましたがめんどくさくなり放置していましたが、ここのサイトも、ピボットが載っているのでいいと思います。





元々紹介しようと思っていたピボットのサイトもついでに紹介すると、Tradeviewのこのページです。




上の方で表示を切り替えると、1時間足、4時間足、日足、週足、月足のピボットが見られます。

ピボット素人なので、何に使うのかよくわかってないですけど紹介だけしました✿´◕‿◕`✿

強気材料・弱気材料の一覧表が便利




これは、「ANALYSIS」の項目の真ん中あたりにあり、例えばユーロドルであれば、ユーロの強気材料・弱気材料、ドルの強気材料・弱気材料を一覧表にしているものです。

左側が強気材料(Bullish)、右側が弱気材料(Bearish)です。

「Big Picture」という名前のコーナーですが、これは「大局」という意味です。

名前の通り、比較的長期の材料も含まれていて、同じ項目がずっと掲載されていたりします。トレードする前に頭の中に入れておくと便利な内容だと思います。

シグナル配信もあり

ここのサイトはシグナル配信もしています。右端にある「Forex Signals」というコーナーです。

無料でも見れますが、
・シグナルの数が限定されている
・15分間の遅延がある
という制限がかかっています。



シグナルの勝敗も公開されていて、ちらっと見た感じだとそんなに勝ちまくっているわけではなさそうだったので私は手を出していないですが、自分がエントリーしたいポイントがシグナルと被れば、少し安心材料になる、くらいの使い方はできるんじゃないかと思います。無料ですし。




大事な英語用語

Google翻訳できれいに訳されやすい英語と訳されにくい英語があるのですが、このサイトは比較的訳されにくいタイプに入ると思います。

なので解読は大変ですが、大事な用語を1つ紹介します。めんどくさいので1つだけだよ✿´◕‿◕`✿

強気は「Bullish」「bull」ですが、「bull」は「雄牛」と訳されることが多いです。「雄牛」ていかにも強気のイメージですし覚えやすいですよね。

難航中ですが、今FX用語をきちんと訳せる翻訳機を作ろうとしているので、無事に完成するといいなと思っています。

※私は専業翻訳者なので、自分用に翻訳機は必要ないため、これは売る用にわざわざ作っているものです。有料の予定です✿´◕‿◕`✿



このサイトには、他にもいろいろ機能があるのですが、とりあえずざっと紹介しました。機械翻訳を使って見てみるとおもしろいと思います✿´◕‿◕`✿























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