MQL5のMomentum Captureを紹介

MQL5の有名EA、Momentum Captureを紹介します。

これも、購入検討中でしたが、この前紹介したMomentum Captureと同じく
・取引回数が少ない
・直近停滞
という状態なので、多分買わないと思います。フォワードデータも、かなり手動介入しているらしくあてにならないです。

ただ、Momentum Captureは、この前紹介したMomentum Classicよりは、作者が有名だし信頼を得ている気がします。NY Close Scaplerと同じ作者です。

今回も、弊王国のバックテスト職人作成の「変動スプレッド+手数料7ドル」のバックテストのチラ見せありです。

直近停滞の理由ですが、RRが2を超えるのでトレンドが発生しないと稼げないので今年の相場は合ってなかったのだろうとバックテスト職人が言っていました。確かにコロナによりドル売りとドル買いが日替わりで発生している感がありますね✿´◕‿◕`✿

フォワードとバックテスト結果が違う

フォワードは、MyfxbookとMQL5のシグナル配信で確認できます。




Myfxbookの方は、直近停滞が起きていませんが、これは稼働停止したり手動介入しているのだと思います。

ここからバックテスト職人の分析です✿´◕‿◕`✿

バックテストで直近が負けているポンドルに絞ってMyfxbookの履歴を表示するとこのようになります。




Myfxbook上で見ると勝っていますが、バックテストでは負けています。バックテストで同じ期間の履歴を出すと、損失トレードをしていたときにうまく停止していて、SLずらしもしているかもしれません。バックテストとフォワードの獲得pipsの違いです。これは30分くらいかけて自分で作りましたよ✿´◕‿◕`✿



後半の大幅に損失が出ているところは全停止されていたみたいですね。さらに、1月30日にフォワードの方が120pips近く成績が良い部分は、ブローカー乖離かもしれませんし、SLをずらしたのかもしれません。



赤丸の部分の左側でポジって、右側で微益撤退しています。ちょうどキワキワの部分で微益撤退しているので、ブローカー差なのかもしれませんがどちらなのかよく分かりません。

どちらにせよ、フォワードがいいのは事実なので、やるならEAを買うのではなくシグナル配信を受けた方がいいかもしれないです。ただ、シグナル配信はポンドルだけ見ても停止期間がかなり長いので、バックテストの取引回数がそもそも少ないですが、さらに少なくなることが予想されるので微妙ですね。

ただ、作者さんの停止タイミングは危機管理バツグンなのかもしれないですね。コロナ相場になってから、負けまくってるポンドルEAもあるそうですね。




取引回数が少ない

この前紹介したMomentum Classicと同じで、こちらも取引回数が超少ないです。



17年バックテストで1通貨ペア100~1400回くらいの取引でかなり幅があります。

対応通貨ペアは、作者が使用しているのはこの14種類ですが、17年間の平均取引回数は669回です。
EURUSD,EURJPY,EURAUD,EURCAD,GBPUSD,USDCAD,USDCHF,GBPJPY,AUDJPY,USDJPY,AUDUSD,EURGBP,EURCHF and CADJPY.

つまり、この14種類をフル稼働させたら1カ月45回くらいの取引になります。ただ、やっぱり1つの通貨ペアでそれなりの取引回数があった方が安心だなと思いますので取引回数の少なさは気になります。

バックテストちら見せ

今回も、職人が14通貨ペアのバックテストを作成しましたが、取引回数が最も多めものと最も少ないものを2つをチラ見せしようと思います。

変動スプレッド+手数料7ドルです。

ユーロオジ



これが一番取引回数が多いですが、平均すると1か月5.5回の取引です。


ユーロフラン



取引回数が50回以下なのがおもしろすぎます。

ニュースフィルター

この作者はかなりニュースフィルターに力を入れているらしく、ニュースフィルターありでバックテストをすることが推奨されています。

The EA does not trade in the minute after news, so the news data is not used for unrealistic news trading. But it is important to determine whether the movement is fundamentally driven. News data from 2010-2017 is already included in the EA file, but for future data you have to download a data file.

EA販売ページにあるニュース機能についての説明ですが、ニュースの後しばらくトレードしない機能がついているだけで、ニュースをきっかけにトレードする機能ではないそうです。2017年までのニュースデータはEAに反映されていますが、その後のデータはデータファイルをダウンロードしてバックテストに反映させるそうです。

今回ブログに載せているバックテストは、全てニュースフィルターが反映されたものです。しかし、バックテスト職人がやったものなのでどうやったかは知りません✿´◕‿◕`✿

かなりニュースフィルターで絞っているようで、ニュースフィルターを使わなければ、取引回数がかなり増えます。その分、成績がガタガタになる通貨ペアも出てくるようです。

例えば、ユーロドルは
ニュースフィルターなしにするとPFが下がりますが取引回数が激増します。

17年バックテスト
フィルターあり:PF2.74、取引回数1359
フィルターなし:PF1.41、取引回数6609回
フィルターなしでもPFはそれなりですしグラフも右肩上がりです。

ユーロ円の場合は、フィルターなしにするとガタガタになります。
フィルターあり:PF3.43、取引回数460
フィルターなし:PF1.04、取引回数3403回




なんかよく分からないEAですね。

フィルターありにしたらいいのかなしにした方がいいのかよく分からないので、EAを買うのではなくて作者のシグナルを購読した方がいいのかもしれません。




シグナルの調子はいいですが、案の定取引回数は少ないようです。






余談

界隈の人が踏みたくなるアフィはないかとバックテスト職人に聞いたところ「エロ」と言われたのですが、エロと言っても二次元がいいのか三次元がいいのか分からなかったのでアンケートをしてみました。


圧倒的にエロ動画派が多かったので、エロ動画のアフィを提携申請中です。断られるような気がしてなりませんが、、、。

このアンケートをしてしまったことで、エロ漫画・エロゲーム派は、思ったより三次元派の人が多くてショックを受けたらしいです。エロ漫画・エロゲームを押した人を見かけたらちょっと優しくしてあげましょう✿´◕‿◕`✿

土日はDMMの提携申請が終わらないので、代わりに今読んでる漫画を紹介します。


エロと思いきやグロもあり、やばいところからの脱出系です。
楽天もあるよ✿´◕‿◕`✿




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