EA翻訳機が8割くらい完成


1年前から作る作ると言っていたEA翻訳機が大体完成しました。

EA翻訳機と言っても、単によく使われるEA用語の用語集を作っているだけで、ベースは一般的に利用されている自動翻訳です。

どういうことかと言うと、例えば、「Expert Advisor」という言葉の並びが出てきたときは必ず「EA」と出力するというルールのGoogle翻訳っぽいものだと思ってください。

概ね用語集はできたので、後は変な出力結果になるところがないかいくつかテスト翻訳してみて完成です。

作ってみての感想ですが、ある程度英語が読める、もしくは慣れていく気がある人であればGoogle翻訳の方がいいですね。

とりあえず両方訳を出してみます。

サンプルにしたのはAsian ScalperというEAです。


EA翻訳機の訳

アジアスキャルパー 限定期間の割引30%割引プライス90ドル/普通プライス129ドルアジアスキャルパーのシグナルアカウント:1https://www.mql5.com/en/シグナル/730712
2https://www.mql5.com/en/シグナル/730705
アジアスキャルパーは、自動FX EAです。 通貨ペアをサポートする高度アジア時間スキャルパーである。9 EAにはマネーマネジメント、テイクプロフィット、ストップロス、ブローカー保護、スリッページ保護、マックススプレッド保護、損失リカバリーシステムなどがあります。サポートされている通貨ペア:GBPUSD、GBPCHF、GBPCAD、EURGBP、EURCAD、EURCHF、USDJPY、USDCHF、USDCAD。時間足:M15EAの背後にある主なアイデアは、アジア時間のトレードにある。 EAは通貨ペアのプライスとマーケットのボラティリティを注意深く監視している。 トレードは、サポートされている通貨ペアごとに異なる特定の時間レンジでのみ使用できます。 この情報はEAの情報ボックスに表示されます。 EAは標準的なインジケータを使用し、トレードまたはクローズ現在のトレードを決定するかどうかを決定するための複雑な数学的計算を行っている。 アジアスキャルパーの詳細を学ぶには、このリンクをクリックしてください。ブログにリダイレクトされます。 設定メイン設定
Allow_買い-買いトレードを許可するようにTRUEを設定します。
Allow_RESOLING-TRUEを使用してトレードを販売できるように設定します。
Stop_損失-標準pipsのストップロス値
Take_利益-標準pipsのテイクプロフィット値
スリッページ-標準pipsでの最大許容スリッページ
Max_スプレッド-標準pipsの最大許容スプレッド
Hidden_Mode-値がTRUEの場合、EAはブローカーからストップロスとテイクプロフィットを非表示にします。
Magic_Number:EAからすべてのオープントレードに割り当てられる一意の整数番号。
EA_コメント-すべてのオープントレードにコメントとして追加されるテキスト。
MM設定
リスク-値(パーセント) 値が0(0)より大きい場合、EAはリスク値および余剰証拠金の値に基づいて自動的にロットサイズを計算します。
ロット-固定ロットサイズ。 ロットを固定してトレードを希望する場合は、リスク=0を設定し、アカウント余剰証拠金に従って適切な値をロットパラメーターに設定する必要があります。
損失_リカバリー-損失リカバリーシステム 有効にすると、EAは前の損失があるかどうかをチェックします。 もしあれば、次のトレードのロットサイズが小さくなります。 このようにして、前の損失を補償します。 前の損失が補償されると、EAは通常のリスクを使用してトレードを継続します。 正しいリカバリーの場合は、MMを有効にする必要があります。 リスク>0
Max_リカバリー_リスク-回復プロセスのEAで使用される最大リスク数(パーセント)
GMTオフセット設定
GMT_Offset-ブローカーのGMTオフセット。 ブローカーの冬のGMTオフセットを常に設定します。
夏時間-ブローカーシフトが夏の+1である場合は、TRUEを設定します。GMTオフセット ブローカーが同じGMTオフセット全体を使用している場合は、FALSEを設定します。
トレードストラテジー設定
トレード_時間-良好な条件がある場合、EAがトレードになる時間。
チャネル_期間-主インジケータの期間パラメーター
エグジット_距離-トレードのクローズをトリガーするpipsのブレイクスルー距離
エントリー_Break-トレードのオープンをトリガーするpipsのブレイクスルー距離
Min_ボラティリティ-トレードではMinマーケットボラティリティが必要です。
エグジット_利益_pips-トレードがEAのメインエグジットロジックから閉鎖される最小利益(負の値の場合は損失)
Reverse_利益-マーケット反転が検出された場合、トレードが閉じられる最小利益。
エグジット_Minutes-このamount of minutesを超えると、現在の利益がTime_利益_pipsパラメーターより大きい場合は、トレードが閉じます。
Time_利益_pips-pipsの利益(負の値)、その上にトレードが閉じられます。損失 第2の条件は、トレードの存在時間がエグジット_Minutesパラメーター値を超えなければならないことである。
金曜日設定
金曜日_最後_トレード_Hour-EAは、この時間の終了までトレードを指定します。
金曜日_クローズ_トレード-TRUE:金曜日にトレードのクローズを有効にします。FALSE:クローズを無効にします。
金曜日_クローズ_Hour-トレードのクローズまでの時間。
金曜日_クローズ_分-トレードのEAからクローズまでの分数。
は…
設定の完全なリストを確認するには、ここをクリックしてください。


Google翻訳

次はGoogle翻訳の訳です。
アジアのダフ屋
期間限定で30%割引!プロモーション価格$ 90 /通常価格$ 129
Asian Scalperのシグナルアカウント:
1. https://www.mql5.com/en/signals/730712
2. https://www.mql5.com/en/signals/730705
Asian Scalperは自動化された外国為替ロボットです。これは、9つの通貨ペアをサポートする高度なアジアセッションスカルパーです。ロボットには、資金管理、テイクプロフィット、ストップロス、ブローカー保護、スリッページ保護、最大スプレッド保護、損失回復システムなどが装備されています。
サポートされているペア:GBPUSD、GBPCHF、GBPCAD、EURGBP、EURCAD、EURCHF、USDJPY、USDCHF、USDCAD。
時間枠:M15
ロボットの背後にある主なアイデアは、アジアのセッション中に取引することです。ロボットは、通貨ペアの価格と市場のボラティリティを注意深く監視します。サポートされているペアごとに異なる特定の時間範囲でのみ取引できます。この情報は、ロボットの情報ボックスに表示されます。ロボットはいくつかの標準的なインジケーターを使用し、いくつかの複雑な数学的計算を行って、取引するか、現在開いている取引を閉じるかを決定します。


Asian Scalperの詳細については、このリンクをクリックしてください-ブログにリダイレクトされます!


設定
主な設定
Allow_BUY-買い取引を許可するにはTRUEを設定します
Allow_SELL-TRUEに設定すると、SELL取引が許可されます
Stop_Loss-標準ピップのストップロス値
Take_Profit-標準ピップのテイクプロフィット値
スリッページ-標準ピップの最大スリッページ
Max_Spread-標準ピップでの最大許容スプレッド
Hidden_​​Mode-値がTRUEの場合、ロボットはストップロスとテイクプロフィットをブローカーから隠します
Magic_Number-ロボットからのすべてのオープントレードに割り当てられる一意の整数番号
Robot_Comment-すべてのオープントレードにコメントとして追加されるテキスト
MM設定
リスク-パーセント単位の値。その値が0(ゼロ)より大きい場合、ロボットはリスク値とフリーマージンに基づいて自動的にロットサイズを計算します
ロット-ロットサイズを修正しました。固定ロットで取引したい場合は、Risk = 0を設定し、アカウントの無料マージンに応じてLotsパラメータに適切な値を設定する必要があります
Loss_Recovery-損失回復システム。有効にすると、ロボットは以前の損失がないかどうかを確認します。ある場合、それは少量で次の取引のロットサイズを増やし始めます。このようにして、以前の損失を補正します。以前の損失が相殺されると、ロボットは通常のリスクで取引を続けます。正しく回復するには、MMを有効にする必要があります:リスク> 0
Max_Recovery_Risk-ロボットがリカバリプロセス中に使用する最大リスク(パーセント)
GMTオフセット設定
GMT_Offset-ブローカーのGMTオフセット。ブローカーの冬のGMTオフセットを常に設定する
DST-夏にブローカーがGMTオフセットを+1でシフトする場合はTRUEに設定します。ブローカーが年間を通して同じGMTオフセットを使用する場合はFALSEを設定します
取引戦略設定
Trading_Hours-良好な条件がある場合にロボットが取引する時間
Channel_Period-メインインジケーターの期間パラメーター
Exit_Distance-取引の終了をトリガーするピップのブレークスルー距離
Entry_Break-取引の開始をトリガーするピップの突破距離
Min_Volatility-取引に必要な最小市場ボラティリティ
Exit_Profit_Pips-ロボットのメインの出口ロジックからトレードがクローズされる最小利益(負の値の損失)
Reverse_Profit-マーケットリバースが検出された場合にトレードがクローズされる最小利益
Exit_Minutes-この分数を超えると、現在の利益がTime_Profit_Pipsパラメータ以上の場合、取引は終了します
Time_Profit_Pips-ピップでの利益(負の値の損失)で、トレードが閉じられます。 2番目の条件は、取引の存在時間がExit_Minutesパラメータ値を超えている必要があることです
金曜日の設定
Friday_Last_Trade_Hour-ロボットはこの時間の終わりまで取引します
Friday_Close_Trades-true:金曜日の取引のクローズを有効にする、false:クローズを無効にする
Friday_Close_Hour-取引をクローズする時間
Friday_Close_Minutes-ロボットが取引を終了する分
..........
設定の完全なリストを確認するには、ここをクリックしてください!

Google翻訳の方がよい理由

「ある程度英語が読める、もしくは慣れていく気がある人であればGoogle翻訳の方がいい」と先ほど書いた理由ですが、文法の訳ミスです。現在の自動翻訳はとても精度が高いので、文法の訳ミスをすることが少ないです。でも、「ある英語を必ずある日本語で翻訳する」という指定を入れると、文法の訳ミスが発生する頻度が高くなります。

例えば、EA翻訳機が
通貨ペアをサポートする高度アジア時間スキャルパーである。9 EAにはマネーマネジメント、テイクプロフィット、ストップロス、ブローカー保護、スリッページ保護、マックススプレッド保護、損失リカバリーシステムなどがあります。

と出力した部分ですが、これは「9」の位置が間違っていて、本来は「9通貨ペア」が正しく、Google翻訳ではそのように出力されています。

ディープラーニングを使用した最近の機械翻訳であれば、「9通貨ペア」は本来正しく出力できるはずなので、これは周辺に用語指定が入った影響でミスをしています。

また、Google翻訳であれば、「Trading_Hours」などパラメータの名前部分は、アンダーバーが入っているので固有名詞と判断され、訳さず出力されていますが、EA翻訳機の方だと「トレード_時間」となっているので逆に分かりにくくなってしまっていますね。

文法の訳ミスが起きないというのは重要なことなので、英語が読めない方でも、Google翻訳をベースに分からないところは推測して解読した方が正確だと思いますが、一応EA翻訳機を使うと日本人が読みやすい形にはなります。

例えばこういう文章ですね。

Google翻訳)
ロボットのメインの出口ロジックからトレードがクローズされる最小利益(負の値の損失)

EA翻訳機)
トレードがEAのメインエグジットロジックから閉鎖される最小利益(負の値の場合は損失)

「最小利益(負の値の損失)」と「最小利益(負の値の場合は損失)」という部分の訳も異なりますが、これは単にEA翻訳機のベースにしている機械翻訳がGoogle翻訳とは違うからです。

「最小利益(負の値の場合は損失)」の方が意味的には正しいですが、ベースの機械翻訳の精度は見たところ大して変わらないです。たまたまここの箇所をうまく訳せたのがEA翻訳機の方だったというだけだと思います。

ただ、どうしても機械翻訳で意味を読み取りたい場合、機械翻訳を複数使ってみるというのは普通に有効な方法です。私は英語の翻訳者ですが、英語以外の言語の内容をなんとか読み取らないといけない仕事の場合はそうしていました。

ということで、どうしても機械翻訳でEAの情報を見たいという人は、私のEA翻訳機の方を使ってみてもいいのではと思います。ベースの機械翻訳機だけ使いたいという方は、みらい翻訳というサイトで使えるものと同じです。

お試し無料期間を作ってから販売しようかなと思っていましたが、あまり売れそうにないので、お試し無料期間をやるのもめんどうになってきました。ひっそりとゴゴジャンで安く売ると思います。












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