MQL5でカスタムインジケータを組み込む方法(の記事の紹介)


「界隈の清浄化」「上値目線」、、、日々新しいパワーワードが誕生していて良いことだと思います。

ところで、私も清浄化させたいことがあるのですが、日本のEA開発はなんでいまだにMT4が主流なんでしょうか?

とあるMT5の無料EAを配布していた外人開発者が、「MT4版でほしいです!」と言われて、「私はDead Terminalは使いません」みたいな回答をしていました。

MT4はそもそもバックテストが遅すぎてイライラしますし、MT5だったらデフォルトのバックテストにQuantAnalyzerで見れるような時間帯別の分析もつきますし、、、。バックテストに時間枠・通貨ペアの縛りもないのでいいことづくめに見えますが、なぜMT5で開発しないんでしょうかね?

海外でもまだMT4のEAの方が出品は多いようですが、日本に比べてかなり移行は進んでいるように思います。

いつまでMT4が提供されるかということもメタクオーツ様のお気持ち次第という問題もあるのに大丈夫かなとも思いますが、まぁ他人のことに口を出す気もないので一人で黙々とMQL5を勉強しています。清浄化はしません。


さて、本題ですが、カスタムインジケータを単一のEAファイルで使用できるように組み込む方法の記事をMQL5で見つけたので、雑に共有します。

https://www.mql5.com/ja/articles/4602

MQL5では、記事は英語のことが多いですが、一部の記事は日本語化されています。おそらくメタクオーツが有用だと判断した記事です。翻訳が微妙なので機械翻訳に見えるかもしれませんが、一応人間が訳したものです。日本語化された記事だけでも見ていくと面白いかもしれません。

カスタムインジケータの組み込みというのはかなり複雑な作業が必要なようですね。ちんぷんかんぷんです。カスタムインジケータのまま使えばいいじゃんと思われるかもしれないですが、それでは売るときにロジックばれちゃいますから組み込みは必須かなと思います。

EAに組み込んだ場合とインジファイルの情報を読み込む形で利用する場合の速度の違いも検証されているようですが、頭が痛くなるので流し読みしかしていません。実際に利用するのであれば、速度の違いは気になるところです。

プログラミングに関して分からないことがあるとつぶやいたら、EA教室に入ったらどうかと言われたのですが、これを教えてくれる先生って日本人でいますかね?(※生徒は素人です)

MT5での移行がなかなか進まない原因として、日本語の情報が少ないというのがあるのかなと思います。私は最初から英語で調べることが多いので日本語の情報がどの程度あるのかあまり詳しくないのですが、MT5のプログラミングに関して情報交換などしてくれる人は常時募集中です。

まだDead Terminalで消耗してるの? (´゚c_,゚` )

ちなみに、MT4でのiCustom的な、外部のインジファイルからMT5に組み込む方法はメタクオーツが自社で日本語記事を出していました。同じiCustom関数ではあるのですが、前後がかなりややこしくなっているようで、メタクオーツが「ね、簡単でしょ?便利でしょ?」みたいなノリで書いているのが少しイラっといますね。
https://metaquotes.co.jp/2019/06/19/blog08/
こちらのページです。











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